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証拠金とレバレッジの関係

お気に入りに追加 このエントリーをはてなブックマークに追加 金融派生商品は、大元となる市場があり、その価格変動と連動する形で新しい市場を形成します。
市場化できないものはないような感じであり、アメリカでは生命保険を基準とした金融派生商品もあるようです。
FXでは、外国為替相場が、大元の市場であり、差金決済取引によって、損益が確定します。
お金の移動のみが行われ、株式のような権利移動などがありません。
買いをすれば、必ず売りをすることになり、反対決済が必要です。
こういうことからでしょう。
FXにおいても、証拠金制度というものが採用されています。
これは、担保金のようなものであり、反対決済が行われるまでは、見込損益が発生するようになります。
仮に損失が大きければ、強制決済が行われる場合もあります。
また、取引に必要最低証拠金があり、各業者などで異なっています。
それ以上なければ、該当の通貨に投資できないようになっています。
また、FXでは、レバレッジも認められています。
これは、てこの原理を意味しますが、少ない証拠金でも多額の取引が可能なことを意味しています。
通常は、倍率を選択することになります。
かつては、個人投資家でも100倍という数字を選択できましたが、今では25倍までとなっています。
しかし、機関投資家であれば、この限りではありません。
なお、一般的に、レバレッジを利用する場合、コース選択をするようです。
個人投資家であれば、先でもお話しているように、25倍までであるので、25倍以内のコースがいくつか用意されています。
もちろん、等倍というコースもあります。

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